阿倍野・天王寺は巨大なターミナルかつ、人が暮らす場所。

変わりゆく阿倍野界隈に住もう

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巨大な鉄道ターミナルであり、しかも人が住む町である阿倍野・天王寺地区。そのめったにない恵まれた立地特性に、大阪市内で生活したい人たちの注目が集まっています。JR環状線・阪和線の天王寺駅、地下鉄御堂筋線・谷町線の天王寺駅、近鉄南大阪線の大阪阿倍野橋駅など、5駅7路線が乗り入れるターミナルは、1日の平均乗降客数が約78万人。毎朝の通勤時間帯や夕方の帰宅ラッシュ、休日の買い物客で駅の周辺はいつも賑わっています。この巨大ターミナルは、各方面へのアクセスがしやすい魅力的なポジションを占めているのです。

今この天王寺・阿倍野エリアでは、2つの大きなプロジェクトが進行中です。まずは駅の南西に広がる約28ヘクタールもの広大なエリアを対象とした「阿倍野地区第二種市街地再開発事業」。これは新しい都心にふさわしい街づくりを目指して、1975年から大阪市が進めている事業です。もうひとつは、近畿日本鉄道が進めている「阿部野橋ターミナルビル整備計画」です。こちらは近鉄百貨店阿倍野本店の旧館部分を建替え、大阪南エリアの新都心として再構築することを目指しています。ビルの名称も「あべのハルカス」と決まり、2014年春を目指して工事が進められ、完成すれば日本一の超高層タワーとなる予定です。

天王寺・阿倍野エリアは、街の姿を大きく変えようとしています。新しい楽しさと便利さに満ちた、絶好の生活エリアとして、ますます大きな期待がふくらみます。

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谷町筋より東エリアは昔ながらの閑静な住宅街

人気のショッピング施設と住宅街が隣接する快適ゾーン。

谷町筋より西エリアは高層団地のニュータウン

約28ヘクタールの「金塚地区」を中心にニュータウンが誕生。